維新の花
渋皮つきの栗を蜜だきし、栗のうま味をとじ込め、ほくほくの栗で包みました。秋の味覚を楽しめます。

第一回の名店紹介は山口で外郎を作り続けて100年の老舗、本多屋さんです。本多屋さんの直営店である懐古庵はJR山口駅の目の前にあります。通常外郎は真空ボイルされたものが土産物として売られていますが、外郎はなんといっても出来立て、蒸したてがおいしいんです。2-3日しか日持ちがしませんが、ここ懐古庵では「生わらび」として常時販売されています。みずみずしくてぷるぷる、もちもちしていて香りもよく本当においしいんです。山口においでの際は、お店までお越しいただきますと、お茶と生外郎のサービスがあります。お庭を眺めながらまったりしてみてはいかがですか。
山口市駅通り1丁目4番5号 電話 083-925-1600 FAX 083-925-1620
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| 大正6年 | 初代 福武四郎が、山口駅前に福武商店を創業。外郎をはじめとした和菓子の製造販売と土産物の小売販売をはじめる。 |
|---|---|
| 昭和25年 | 会社組織に改組。商号 有限会社 福武老舗となし、資本金25万円にて発足。代表取締役に本多光春が就任する。(2代目) |
| 昭和37年 | 社名を有限会社 本多屋と改称。本格的に菓子(外郎、外郎だんご、その他生菓子)の製造卸販売を始める。 |
| 昭和51年1月 | 事業拡大の為、山口市惣太夫町に、本社工場を新築移転し、量産体制に入る。 |
| 昭和54年4月 | 代表取締役に 本多茂が就任する。(3代目) |
| 平成13年7月 | 山口市駅通りに、直営小売店 本多屋 懐古庵を新築開店する。 |
| 平成17年3月 | 株式会社本多屋に組織変更。本社工場を増改築する。 |
| 平成20年5月 | 第25回全国菓子博覧会において最高位 名誉総裁賞を受賞する。(外郎おいでませ) |
| 平成25年5月 | 第26回全国菓子博覧会において茶道家元賞を受賞する。(本多屋の外郎) |
| 平成25年10月 | 代表取締役に本多光太郎が就任する。(4代目) |
| 平成26年12月 | 新山口駅構内に 懐古庵 新山口店を開店する。 |
| 平成26年12月 | 新山口駅構内に 懐古庵 新山口店を開店する。 |
| 平成27年 | 維新の花を販売開始。 |
| 平成29年 | 創業100周年を迎える。 |
| 平成29年7月 | 復刻版 外郎だんごを販売開始。 |
| 平成29年12月 | JR下関駅ビルリピエに懐古庵 下関店を開店する。 |
「枯淡の味」とはさっぱりとした淡白な味わいの中にも高雅な風味となめらかな舌触りを醸し出すものといえます。本多屋さんは自家製餡で小豆や砂糖など他の材料にもこだわり、わらび粉の本来持つもっちりとした性質を生かしながら現代人の味覚に合わせて作られています。
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六百年余り前、大内館のあった山口は「西の京」と呼ばれるほど文化の華が咲き誇りました。「山口外郎」もこの華やぎし頃を起源として広く人々に愛され、毛利藩政の時を経て山口名菓として現代へと受け継がれてきました。材料や製法は、時代とともに進歩して参りましたが、弊舗では、「枯淡の味」にこだわり昔ながらのまろやかな舌触りと高雅な風味を今日に伝えております。
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| 蕨菓匠 本多屋 | HP 蕨菓匠 本多屋 |
|---|---|
| 本多屋 懐古庵 本店 | 〒753-0048 山口県山口市駅通り1ー4ー5 TEL:083−925−1600 営業時間:9:00〜18:00 定休日:水曜日 HP 懐古庵 |
| 本多屋 懐古庵 新山口店 | 山口県山口市小郡令和一丁目2番1号 JR新山口駅 新幹線口2階 TEL:083-973-5160 営業時間8:00~19:00 |
| 電話・メール等 | フリーダイヤル 0120-160-370 TEL:083-925-1600 FAX:083-925-1620 メールでのお問い合わせ |
| 本多屋 楽天市場店 | 本多屋 楽天市場店 |
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